まだ知られざる裏の旬を、こっそり美味しく楽しむ贅沢。
ぶどうの旬を、もう一度。裏旬ぶどうお届けしています。裏旬とは、日本と季節が真逆のニュージーランドで育てられた日本品種のぶどうを、こっそり、おいしく、たのしむ裏技です。
それは旬を極めたぶどう

日本の山梨県。
ニュージーランドのホークス・ベイ地方。
美味しいぶどうを育てる環境に恵まれているこれら2つの土地は、季節が正反対の場所に位置しています。「極旬」は1年で2度の旬を味わうことができる、日本品種のクラフトぶどうです。

「旬」という字は「日を包む」と書きます。
土、水、陽の光。自然の恵みをめいっぱい包み込んだぶどうをお届けします。

極旬 LINE UP

超大玉ぶどう
裏旬 雄宝(1 房)
¥5,900(税・送料込)
親品種:
シャインマスカット×天山
原産国:
日本
生産:
ニュージーランド ホークス・ベイ
爽やかな甘みと、滴るような果汁。一粒一粒がふくよかに実った、大玉ぶどうです。種がなく皮ごとお召し上がりいただけるため、口に含んだ瞬間から、みずみずしい果汁と澄んだ甘さが広がります。酸味はごく穏やかで、甘さを引き立てながらも後味は驚くほど軽やか。大粒ならではの満足感がありながら、次の一粒へと自然に手が伸びる——上質で、記憶に残る味わいの品種です。

日本テレビ「ZIP!」や、フジテレビ「めざましテレビ」でも紹介され、三越伊勢丹等高級百貨店もお取り扱いのある高級で希少なクラフトぶどうです。

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26OMOTECP
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※初回購入の方のみ対象になります。
赤ぶどうの王様
バイオレットキング
親品種:
シャインマスカット×ウインク
原産国:
日本
生産:
ニュージーランド ホークス・ベイ
たっぷりと果汁がつまった、鮮やかな紅色の大玉ぶどうです。種がなく、皮ごと食べることができます。噛んだ瞬間に濃厚な甘みと、ほどよい爽やかな酸味が口の中に広がります。親品種であるシャインマスカットの「玉が大きく甘い」という特徴と、ウインクの「爽やかな酸味」という特徴が絶妙にブレンドされた、流通量の少ない貴重な品種です。
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ぶどう食べ比べ
裏旬 -雫- 雄宝・バイオレットキングセット(各350g 前後×2 パック)
¥5,000(税・送料込)
“旬から滴り落ちた、ひとつかみの雫”
食べきりサイズのバイオレットキングと雄宝をそれぞれ、約350gの1パックずつでお届けします。
自然のままの姿で育った、不揃いながらも大粒のバイオレットキングと雄宝です。旬の魅力がぎゅっと詰まった一粒を口に運べば、それぞれのぶどうの品種の魅力が存分に広がっていきます。お一人でも、ご家族やご友人で分け合っても。お気軽に極旬を楽しむことができます。

極旬オリジナルパッケージ

自然界で生分解される完全なリサイクル素材であるパルプモールドを採用。ぶどうの形に沿った3Dデザインのパッケージです。ぶどうの丸みを帯びた形状、手触り感ののあるパルプモールド硤合は、一房一房を手作業で丁寧に育てるぶどう栽培の職人性を表現しています。
地球の両極で育てる。旬のぶどうが1年で2度、味わえる。
裏旬
ニュージーランドのフルーツボウルと呼ばれ、広大なぶどう畑が一面に続くホークス・ベイ地方。ニュージーランドの中でも日照時間が長く、降水量が少ないため、ぶどうの栽培にぴったりな環境です。裏旬は、日本の旬のちょうど裏側に位置するこの場所で、日本品種のぶどうをこっそりおいしく育てる裏技です。

生産:ニュージーランド ホークス・ベイ
主な収穫シーズン:3月上旬〜4月中旬

表旬
フルーツ王国と呼ばれる山梨県。その中でも、ぶどうの出荷量は日本一。
日照時間が長く、降水量が少なく、寒暖差が大きい、ぶどうにとって恵まれた環境と、名産の地で長年培われた熟練の技術が、ぎゅっとおいしさの詰まったぶどうを育てます。

生産:日本山梨県
主な収穫シーズン:9月上旬〜10月下旬
出典:農林水産省作物統計調査(令和5年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、 収穫量及び出荷量)

南北を移動する通年生産

わたしたちは、5月から10月までは日本で、11月から4月まではニュージーランドで、日本品種のぶどうを通年育てています。日本での収穫が終わると、生産拠点をニュージーランドへと移し、日本の熟練の技術を用いてぶどうを育てます。1年に2回栽培を行うことで、旬を2度お届けできるだけでなく、栽培技術をさらに高めることができます。
おいしさの秘密
大自然の恵み
美味しいぶどうを作るためには、恵まれた自然環境が大切です。昼は、日照時間が長く暖かいこと。夜は、昼と比べて気温が下がること。雨は、あまり降らないこと。
熟練の技術
そして栽培をする上で、高い技術も求められます。例えば、余分な粒を間引き、房の形を整える「摘粒」という栽培技術。これは長年にわたって積み上げられてきた日本独自の技術です。
大自然の恵みと、洗練された栽培技術。
そのどちらが欠けていても、おいしいぶどうを育てることはできません。わたしたちは、上質な味わいのぶどうをお届けするために、自然の恵みと人の技術にこだわりながら、極旬ぶどうを育てています。
私たちについて
極旬を育てる株式会社GREENCOLLARは、「しぜんと、生きる。」をヴィジョンに掲げ “グリーンカラー”という新しい働き方、暮らし方、生き方を追求しています。


自然の中で、体はもちろん、知性と感性も働かせること。地域の資源を大切にし、分かち合うこと。食を通じて、言語の壁を越えて繋がること。わたしたちは、これらの魅力をより多くの人々に味わっていただけるよう事業に取り組んでいます。

日本の地方は高齢化と過疎化が進み、農業もそれらの影響を強く受けています。このままでは近い将来、長年積み上げてきた技術が途絶え、世界に誇る高い品質を保つことが難しくなってしまいます。一方、都市生活においては、大量生産、大量消費、情報飽和に疑問を抱き、自分の生き方を考え直したいと思う機会もあるのではないでしょうか。

GREENCOLLARは、地方と都市を循環させることで、地方と農業の課題、都市生活の課題に向き合い、それぞれが「しぜんと、生きる。」、その方法を実現するためのきっかけとなる活動に取り組んでいます。